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☆SKY BLUE☆【空色のBlog】

リアルの事やゲームの事を書いていく日記です☆

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もう、ムリ

この記事はー見なくていいです(笑)←ぇ
一部小説みたいなやつだから(?)


心のそこで、きっと私は思ってる。
「1人にしないで」って。
まだ考えるのは早いと思った、でも・・・運命はもうすぐそばまで来てた。

大好きなおじいちゃん、余命は残り約2ヶ月。
でも、悪化してる。あのときから酷く・・・
ひいばあちゃん(おじいちゃんのお母さんに当たる人)に会いに。
ひいばあちゃんもまた、病院にいる。
もう、1人じゃ絶対に歩ける状態でもない。だからいろんな親戚みたいにおじいちゃんに会えないから
こっちから会いに行った。おじいちゃんがまだまともに歩けるうちに。10年前の事も含めて・・・

行った人は・・・お父さん&お母さん&おじいちゃん&私&お母さんの兄(私のおじちゃん)の5人で行きました。

ひいばあちゃんに会ったとき、前より元気になってて嬉しかった。
ひいばあちゃんは病気になってすごく痩せちゃったおじいちゃんをみてビックリしていた。
状況を親戚から聞くだけで、実際は知らなかったからだ。そこまで酷いとは思ってなかったんだろう。
それからしばらく話して、5分ぐらい後に・・・
お母さんは、おじちゃんを指差しながらひいばあちゃんに、こー言った。
「あの人誰だか覚えてる?」って
普通の家系なら聞くことはないだろう。でも私たちにとっては普通でもあった。
ひいばあちゃんは、みんなが予想してた通りに「知らない。だれ?」と聞いた。
そしてお母さんは「私のお兄ちゃん、○○だよ。10年前にいなくなった、連絡取れたんだよ」
そうなんです。10年前、子供のうちでは私しか知らない、大きな事件が起きた。
親戚関係で色々あっておじちゃんはひいばあちゃんにお金を借りたまま返す。と言い残し返さずにいて、
そこから縁を切ったんです。
だから、本当は私にいとこがいる事態おかしいいんです。縁を切って親戚一同関わりを持ってないんですから。
でも、お母さんは連絡とってて、そして昔お母さんが倒れた時におじいちゃんとおじちゃんは久々の親子再会。
そこからお母さん達とおじいちゃんはおじちゃんと親族に内緒で関わっていました。
それはお母さんのおかげなんです。お母さんが倒れなきゃ、親子対面はなかったんです。
それから色々あっておじちゃんも結婚し私にはいとこが出来ました。

ひいばあちゃんは、もちろん親族はあまり許してません。
でもおじいちゃんがもうアレだから・・・きっとみんな許してくれている。
だって長男だもん。お母さん1人じゃきっと負担がかかりすぎとかみんな思ってるんだと思います。
ひいばあちゃんはおじちゃんに「約10年迷惑かけたんだから、次はおとうさんを助けてあげなさいね。」って
それでひいばあちゃんは許したんだろう。私はそう思う。
そして、おじいちゃんが病気にならなきゃ・・・おじちゃんは親戚とまた関わりはもてなかったと思う。
お母さんの時は、治った。おじいちゃんのは死を待つだけ。
良いこと起きてるのに、なにか誰かが犠牲みたいになっている・・・私はそう感じる時もある。

私はひそかに、おじいちゃんとひいばあちゃん。会った方が良かったけど、会わない方がよかったのかもしれない。って思います。
会った次の日から・・・
ひいばあちゃんの病態も急変したんです。親戚から連絡がありました。
そしておじいちゃんも。病態が急変した。
2人とも会ってお互いの顔を見て話して、安心感を持ったらしく・・・
もう死んでも良いてきな感じです。
おじいちゃんは特に・・・。

その日以来におじいちゃんに会ったら・・・「ばいばい。もう、ばいばい・・・」って言われた。
すぐに意味が分かってしまった、そーやって言われたのがすごくイヤだった。
おじいちゃんはもう生きる事をあきらめてる・・・って思ってしまう。そして、
余命2ヶ月なんて絶対信じたくなかったのに、弱ってる姿で、1日1日急変してるのに・・・
それを知ってるから。余計にイヤだった。私にはすぐにでもおじいちゃんが死にそうに思えたから。
泣きたかった、でもおじいちゃんに今涙を見せたらいけないと思った。ダメだと思った。
だから私はおじいちゃんに「そんなこといわないで」って言おうとした。でもその言葉は小さかった。
ショックで一瞬時が止まったかのように、声も出なくなった。
現実にそんなことはない、とか思ってた以上現象までもが私は感じた。

おじいちゃんはどんどん急変して行き、薬はそのたび強くなってる。
その状態であったのは1回だけだけど。私はものすごくショックをウケた。
薬がつよくなったおかげで、おじいちゃんには幻覚が見えるんです。
ないのに・・・「○○がある!」そう言い張って取ろうとするけどとれない
その行動を見ててつらかった。
あんなに明るくて、優しくて、元気で、面倒見てくれてた・・・
そんなおじいちゃんは今はもう、いつのまにか日にちが過ぎるたびに私の前からいなくなっていく。
それでも、私はおじいちゃんは大好き。
でもこのままじゃ、言い切れない。大好きだったおじいちゃんはもう今は全くちがくて、もう目の前から消えてた。

こんなことになるなら、おじいちゃんのお願い聞いてればよかった。
小学校高学年になって、悪いと思って「おじいちゃん、おじいちゃん。」ってのを私はやめた。でもおじいちゃんはそれが寂しかったって。悪くなんて・・・ちっとも、なかった。もっと甘えてればよかった・・・。そしたら少しは変わっていただろうか?

中1の1学期。友達と遊んだりでおじいちゃんの家に遊びに行けない日が何回もあった。
おじいちゃんが寂しがってたって、お母さんから聞いたときは「そっか~」で終わったけど今思えば、
あの時、友達との遊びを断って、おじいちゃんの家に遊びに行ってればよかった。
元気なおじいちゃん・・・見れてたのに。

少しでも多く元気なおじいちゃん見てればよかった。
そーすればきっとおじいちゃんもこんなことにはならなかった気がする。

もしも神様が助けてくれるなら、世界中の人に”自己中”と言わたとしても。
逆に自分の寿命が縮まったとしても、それでもいいから。
前みたいに・・・元気で明るいおじいちゃんに戻してください。

早いよ、まだ死んじゃだめだよ、イヤだよ・・・
ねぇ、誰か助けて。

ねぇ、神様。どーしておじいちゃんを選んだの?
どーして私じゃなくておじいちゃんなの?
おじいちゃん悪い事あんましてないよ、なのになんで?おじいちゃんなの・・・信じたくないよ・・・


ねぇ、だれか。今、私を1人にしないで。
1人でいる時怖いよ、なんでも出来ちゃうから恐ろしいよ。
1人のときに涙が出たら止まらないよ、止めれないよ。
1人でいると自分で何するかわかんないよ。

でも・・・今はメールとかしてるから。まだへーき。
メールしてくれてる人⇒ありがとう。楽しいし、笑ってられるから良い♪



ぁーぁ、明日学校だよ?制服のままだ・・・制服ぬれちゃってるよー・・・目もすごく痛いし・・・どーしよう(笑)
昨日~ずっと泣いてるなぁ・・・23時位からもうずっと(笑)
ぁーダメだ。この記事、読み返し禁止だね(笑)
既におかしいのによけいにくるっちゃうよ。

ちっちゃい子はいいよね、よく分からないから・・・いとこおじいちゃんみても分からないもん。
そーだよね、3歳だし・・・
10年前の事も・・・みんなしらないもんな・・・。

もうちょうあとに産まれればよかったなぁ・・・そーいう問題じゃないかw

ちょい、目が痛いのでこの辺で(笑)
(*´・∀・)ノ))*:・・:* βyё βyё*:・・:*
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