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☆SKY BLUE☆【空色のBlog】

リアルの事やゲームの事を書いていく日記です☆

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運命の日

こんにちわ~
今日も朝っぱらから病院行きました

そしての報告です。おじいちゃんのおみまいって言う話はもう今日で終わりです。
もう出来なくなりました・・・

12月7日の朝8時何分かに亡くなりました。

病室に来たときお母さんに「○○(MyName)は入れないで」と言われ病室から出ました。。。
部屋の掃除とか・・・で入れないんだなぁとか思ってたけど・・・死んだってのでアレだったのは分かりもしなかったし予想もしてなかった。

病室に入った時お母さんがお父さんに「8時~9時の間に来てって6時に言ったじゃんなんできてくれなかったの間に合わなかったじゃん・・・」
って言ったのが聞こえました、コソって言ったつもりだったかもしれないけど、私はまるぎ声でした。
だからそれを聞いたとき「(間に合わなかった?おじいちゃんもしかして・・・死んじゃったの?マジメに死んだの?冗談抜きで・・・?)」ずっと心で思ってました
おじいちゃんを見たら、寝てました
今までのいろんな機械はひとつもない、点滴とかも全てついてない。
静かに寝てる、暴れたりもしてなくて・・・。
今まで見てきたおじいちゃんがそこにはいた。
優しい顔で、起きたら今にでも一緒にお出かけが出来そう、で見たつらそうな感じのおじいちゃんはそこにはいなかった。
そんなおじいちゃんをみて、時間が止まればと思った、ぃゃ・・・戻れと思った。5年位前に・・・
おじいちゃんの近くの椅子に座った、もう立ってる力すらなかった。
そしてそんなおじいちゃんを見た瞬間1秒もないうちに涙が出た。
まるでそこはドラマだった・・・そうであってほしかった。
口は軽く少しあいてっていうか勝手にあく、でも口が開かないに用にタオルが首に。
そう、まだ意識があると思ったから、このまま元気なおじいちゃん復活~
怖いけど・・・あってほしかった、だって私の目にはおじいちゃんが・・・
軽く目を開けそうな感じがしたから、祈りすぎて・・・願いすぎて。幻覚を見たかもしれない・・・。

昨日、おじいちゃんに手を握ってテレパシー的な感じで
「おじいちゃん、もうムリしないで・・・死なれるのはいやだけど。おじいちゃんが苦しむの見たくないよ。そばにいるから、ムリしないでよ。お願いだから・・・」
ってテレパシーを送った。偶然かもしれないけど、おじいちゃんが思いっきり腕を振って、握ってた手を離された。伝わってるなら・・・きっと「イヤだよ、ムリしてでも生きるよ」って言ったんだと思う。
でも、私は手を握るたびに「お願いだから・・・」って言った。
正直、ムリをしなきゃおじいちゃんは死ぬのを知っていた、でもあんなおじいちゃんは二度と見たくない。だから辛い思いをしてるおじいちゃんを見たくないから・・・おじいちゃん私のお願い聞いてくれるから。だからめちゃくちゃお願いした。
そしたら今日、本当につらそうな顔も一切ない穏やかな顔のおじいちゃんが死んでいたというわけだ。
辛そうじゃなくて良かった、でも死んだってのはいやだった。
ずっと泣いた、「今にでも生き返れッ」とか思いながら、でも生き返らずにときは過ぎていった。
また声は出ない。ようやく喋っても聞こえない、カラカラな声。

しばらくして私はちゃんと受け継ぐを持った。
お母さんが持ってたからちゃんと自分の手元に。
なにか、自分で今すぐもっていなきゃいけない気がした、ぃゃ、持っていたかった。
おじいちゃんの形見だからこそ。

しばらくして、いとこたちも来た。
それで私は泣くのをやめた、いとこがいるから。
大人同士で話すこともあったっぽいからそこは空気読んで・・・いとこと違うところに行って来た。
面倒見てなきゃいけない&まだ3歳のいとこに変な心配させたくなかったから。
だから泣くのすぐにやめた、あんまりいとこはわかっていないと思う。
きっと寝てるとかそんな感じの考えだと思う、そんないとこが私は羨ましいとおもった。
でも、今思うえば・・・今のままでよかったと思う。
いとこはおじいちゃんに10回くらいしか会ってないから、でも私はいっぱい会ってる。
大好きなおじいちゃんが・・・ってので泣けるのも今の自分じゃないと泣けない。
3歳じゃ内容を把握で出来ないだろう。

おじいちゃんには孫は3人いる、私といとこ(3歳の子)とその弟(0歳)
普通だったら、小さいこの方に行くだろう。 
でもおじいちゃんはいつだってどんなときだって私を1番、優先にしてくれて・・・
いくらいとこと遊んだとしても、絶対にいとこを1番にはしなかった。
それは、本人も言えばお母さんもいう。いとこの親でさえも・・・
ビデオとか撮ってくれたのは私の時だけ、いとこがいる時は全くやらなかった。
私がおじいちゃんにあげた絵とか物はちゃんととっといてある。古くなって汚くても・・・
写真とかも私のばっかだった、ノートにある日記みたいなのも・・・
私が来たときの事はちゃんと絶対書いてあった。
病室にあった写真・・・その写真は私しか写ってない写真が3枚。
形見とかの約束とかしたのも私だけ。
私が言うと、変人みたいに思われるかもしれないけど・・・本当にそうだった。

私にとってのおじいちゃんは・・・もちろん1番は当たり前に・・・おじいちゃんってこと。
あとは・・・お父さん的でもあった。私にお父さんがいない時はおじいちゃんがお父さん的だった、面倒とか見てくれたりとかしてくれたのもおじいちゃん。優しくて、おじいちゃんでも元気で、明るくて・・・
そんなおじいちゃんが私は大好き。もちろん、めちゃくちゃのおじいちゃんっ子です、私が言うおじいちゃんに対しての”大好き”とほかの人がおじいちゃんにいう”大好き”は全く別物、一緒にされちゃ困る。
そのくらい言えるぐらいの特別な”大好き”だった。

こーいうことがあるのは私だけ、いとこには悪いけど・・・特別扱いされてました。
だから、羨ましいけど・・・存在は変わりたくなかった。
そしていくらいとこでも一生ゆずれないものがある、それは・・・
”おじいちゃんの隣り”それはいつでも独占してます(笑)

明日、ホントはだけど・・・おじいちゃんのには私の物もいっぱいある
だから明日は休む
そして明後日火曜日は・・・葬式です。だからまた休みます
1年間に何回休んだのか←
特に2学期危険
この時期喘息酷くて休んだのが何回か・・・+コレ・・・。
3年で10回くらい休んだらヤバイらしいです(苦笑)今から心配

今日もまたアルコール入ってるので存分に泣けるかと思ったり←別に今日なくのは良いんだよね、うん
葬式とか・・・ハッキリ言って。。。
私たち孫3人は、私以外小さいので分からないとかできっと泣かないと思います。
私にとってのはとこ達はある意味おじいちゃんは親戚になっちゃう感じぐらいでまぁ、特別ではないから・・・泣かないと思う。
ほかの親戚は・・・妹や親子系の家族は泣くだろう、当たり前に。
だから泣いて
でもねぇ・・・子供のうちで・・・1番年上www
小さい子面倒見るの⇒あたしデス
ない照る暇⇒あるのかなぁ?
っていうより・・・縁を切ってたから。いとこは初めていろんなはとこと会う。(こっちの親族の)
はとこたちから見てもそうだ。
両方と会った事ある子供は・・・?⇒あたし
なんか難しい立場なぁ・・・めんどくさいwww

んでもそんなこと言ってらんない・・・。
だって女の子が多いから・・・4年生の子が1人でしっかりしてる子・・・ハッキリあとはいないなwww
男の子の方は・・・小5で男子で1番年上のやつががんばるだろう・・・wって言うか任せr

・・・そろそろやめないとwww
するから(笑)

「寝なよwww」とかそーいう突っ込みなしで~(笑)
(*´・∀・)ノ))*:・・:* βyё βyё*:・・:*
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